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MX-610 チャタリングで交換

先日、MX610の左クリックスイッチのチャタリングが始まったので交換をしました。

1回目の交換の時は、左右のクリックスイッチがチャタリングするまで我慢していたのですが、
サポートに電話で説明した時、「両方ですか!?」って驚き笑いされて、思わずニヤリとしてしまいました。
そこまで我慢する必要はないので、片方でも交換してもらいましょう!

今回は、先送りしてもらう事にしたのですが、
ロジクールに電話をしてから3日で到着。
電話の感じよく、スムーズに対応してくれて感謝。

交換前のPID:LZ543BK
交換品のPID:LZ643B2

ちゃんとマウスとしての機能を果たしてくれれば問題ないので、どうでも良いですが、
第一印象は、塗装が少し安っぽくなった?です。
(塗料の関係で、たまたまかもしれません)

スリープからの復帰で、もたつきが無くなりました。

前回の物は、サイドスイッチが押す場所によって反応してくれなかったのですが、
今回のは、どこを押してもちゃんと反応してくれて、使いやすいです。
1番最初の商品の時はどこを押しても使えていた気がしたのですが、
自信がなくクレームを出せなかったのですが、どうやらおかしかったようです。

クリック音とチルトホイールの音・・・

元々、MX-610のクリック音は大きめで耳障りですが、使っているうちに慣れます。が、
交換品は、右クリック「カチッ」って感じの音で、
左クリックだけが「カキンッ!」と金属音のような感じ。
かなり耳障りでイラッとしていたのですが、2日位したら左右同じ音になってました。

ホイール回しても「ガツガツ」チルトスイッチも2段階スイッチ?って思ってしまうくらい
左に倒すと、「カッカッ!」っと音をたてていたのですが、
ガリが取れたのか、クリック音同様に普通な感じになっていました。

どうやら、ロジクールのマウスは慣らしが必要だったようです。

動く部品に慣らしが必要なのは当然と言えば当然ですが、
マウスでこんな事初めてだったので・・・ すいません。

どうせ数ヶ月したら、またどこかおかしくなるだろうから、
その時に交換してもらえば良いかと思っていたのですが、
ちゃんと普通になって一安心です。


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