- 2006-12-16 (土) 8:32
- 未分類
今回買ったのは、MPX3000R-PW
この製品はパソコン向けで、充電用の配線がUSBとなっています。
パソコンの電源を切っている時にUSB電源が供給されないタイプだと、パソコンの電源を入れている時にしか充電できません。
付属品について知らずに購入しましたが、パソコンで使うにしても、mLink R for P902i (MPX3000RP)の方が良いと思います。
この商品を選んだのは、使い慣れたイヤフォンを使いたいからです。
他の製品だと、備え付けのイヤフォンやヘッドフォンを使わなければならない物が多いですが、
MPX3000Rなら使い慣れたイヤフォンが使えます。
使用できるのは見通し距離約10m。
部屋の中+アルファですね。台所に飲み物を取りに行ったり、トイレに行くと、ブチブチ切れます。
けれど、いちいち外さなくて済むのは良いかも。
使用中は、ボタンが時々青色に点滅してます。(データ遅延とかで)
最近はBluetooth Ver.2.0(Class1)の製品も出てきたので、
今から買うならBluetooth Ver.2.0(Class1)対応製品の方がお勧めかも。
電波が届く範囲が、約100メートルです。
電源スイッチは硬めで押し難い。
触っただけでON-OFFされては困りますが、長押しなので無駄に重い気も。
マイクは、口から遠くなる事もあり性能はイマイチなので、パソコンでヘッドセットとして使うのにはあまりお勧めとは思えません。マイクミュートもありません。
ペアリングについて
オーディオシンクでは良いのですが、ヘッドセットシンクの際、ピーピーッ!と刺激的な大きい音が出てうるさいです。接続の度に大きな音でピーピー言われるとイラッとしてしまいます。
本体にある音量ボタンは、パソコンの設定を変えるのではなく、
内臓アンプの音量スイッチのようです。13段階?
押しっぱなしでは変わってくれないので、ポチポチと何度も押さなければなりません。
最初は、違う方向に押してしまったりしますが、慣れればOK。
省エネで使うには・・・
未検証ですが、一般的に考えると、
MPX3000Rのボリュームを最小にしておく。
音が消せなくても良いのであれば、上記の方法で良いのですが、
実際は、MPX3000Rのボリュームを最小にした時、音が聞こえなくなるくらいにパソコンの音量を調整しておけば良いと思います。
使用中の充電は不可です。
mLink R MPX3000R は、色や付属品によって複数のバージョンがあるので、購入の際は気をつけましょう。
付属品は、共通のステレオイヤフォンとイヤーパッド
それ以外の付属品が違います。
公式サイトの取り扱い説明書を見る限りでは、
ドングル付属の製品は、ドングル充電用にアダプターからの配線が2つになっている物も。
mLink R (MPX3000R)
USB充電ケーブル (金属部分を除いた長さ) 約118.5cmでした。
mLink R for P902i (MPX3000RP)
ACアダプター
mLink R for iPod (MPX3000ADRI)Apple iPod/iPod mini対応モデル。
ACアダプター
Apple iPod用のドングル
mLink R for ZEN (MPX3000ADRZ)
ACアダプター
Creative ZEN用のドングル
mLink R for gigabeat (MPX3000ADRG)
ACアダプター
東芝 gigabeat用ドングル
その他にも、キャラクター物などがあるようです。
参考リンク
mobilecast モバイルキャスト
http://www.mobilecast.co.jp/index.html
mobilecast モバイルキャスト | mLink Rシリーズ
http://www.mobilecast.co.jp/products/handsfree_earfone/mlinkr_series/index.html
タグ: Bluetooth
- Newer: PLANEX BT-MiniEDR 購入
- Older: MX-610 チャタリングで交換
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://kirock.net/article/14/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- mLink R MPX3000R 購入 from 記録係の記録帳