- 2006-12-19 (火) 1:20
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今回の方法は間違いや問題があるかもしれません。
間違いや問題点ありましたら、指摘して頂けると幸いです。
今回使用するのはドライバソフトバージョン
Bluetooth Stack for Windows by Toshiba Version v4.00.41a です。
とりあえず、使う方法ではないですが、
いつもBluetoothを使うわけではないのならば、
スタートアップから「Bluetooth Manager」を外します。
普段は、あらかじめBluetooth Managerから接続用ショートカットを作っておき、
必要な時に、ヘッドフォンやヘッドセットの電源を入れてから起動する。
Bluetooth Stackを起動すると、タスクリストに8つ起動するが、
接続した後、必要なものを残してタスクマネージャから終了させるとメモリが開放されます。
ファイル一覧(名前順に表記)
ECCenter.exe 設定用
TosA2dp.exe オーディオヘッドフォン (A2DP : Advanced Audio Distribution Profile)
TosAVRC.exe 音声/ビデオ リモート制御プロファイル (AVRCP : Audio/Video Remote Control Profile)
TosBtHid.exe マウスやキーボード (HID : Human Interface Device Profile)
TosBtHsp.exe ヘッドセット (HSP : Headset Profile)
TosBtMng.exe ブルートゥースマネージャ
tosBtProc.exe Bluetooth情報交換 ファイル交換
tosOBEX.exe ファイル交換用(OBEX Protocol: Object Exchange Protocol)
今回はAVRCPを使いたいのでTosAVRC.exeだけ残して、他を終了。
全部終了させても音楽は聴けますが、操作が出来なくなります。
なので、「AVRPCなんて対応してない!」「別に操作なんて出来なくて良い!」
なんて人は、全部終了させてしまえばOK。
ヘッドセットプロファイルの時も、全部終了させても大丈夫みたいです。
AVRCP用に指定できるプログラムは、
Windows Media Player と iTunes
比較してメモリの消費量が少ないのはWindows Media Playerなので、
低スペックパソコン使いならWindows Media Playerを選択。
プロファイルを切り替える場合
そのままでは、切断も新しい接続も出来ません。
残していたプログラムを終了と、ヘッドフォン電源を入れなおししてから、Bluetooth Stackから再接続。
面倒なので、プロファイルを頻繁に切り替える人は、ずっと起動しっぱなしの方がマシですね。
タスクバーに新しい接続(Bluetooth Personal Area Network)が表示されるようになったので、それも"無効"にしています。
コントロールパネルのサービスにあるBluetooth Support Serviceも手動にしました。
参考に、使用しているパソコンのスペック
CPU Intel Celeron 1.7GHz Willamette L2キャッシュ-128KB
システムメモリ 704 MB (一部オンボードビデオに使われてる為中途半端です)
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