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Bluetooth

Bluetooth製品を低スペックパソコンで少しでも軽く使いたい!

今回の方法は間違いや問題があるかもしれません。

間違いや問題点ありましたら、指摘して頂けると幸いです。

今回使用するのはドライバソフトバージョン

Bluetooth Stack for Windows by Toshiba Version v4.00.41a です。

とりあえず、使う方法ではないですが、
いつもBluetoothを使うわけではないのならば、
スタートアップから「Bluetooth Manager」を外します。

普段は、あらかじめBluetooth Managerから接続用ショートカットを作っておき、
必要な時に、ヘッドフォンやヘッドセットの電源を入れてから起動する。

Bluetooth Stackを起動すると、タスクリストに8つ起動するが、
接続した後、必要なものを残してタスクマネージャから終了させるとメモリが開放されます。

ファイル一覧(名前順に表記)

ECCenter.exe 設定用

TosA2dp.exe オーディオヘッドフォン (A2DP : Advanced Audio Distribution Profile)

TosAVRC.exe 音声/ビデオ リモート制御プロファイル (AVRCP : Audio/Video Remote Control Profile)

TosBtHid.exe マウスやキーボード (HID : Human Interface Device Profile)

TosBtHsp.exe ヘッドセット (HSP : Headset Profile)

TosBtMng.exe ブルートゥースマネージャ

tosBtProc.exe Bluetooth情報交換 ファイル交換

tosOBEX.exe ファイル交換用(OBEX Protocol: Object Exchange Protocol)

今回はAVRCPを使いたいのでTosAVRC.exeだけ残して、他を終了。
全部終了させても音楽は聴けますが、操作が出来なくなります。
なので、「AVRPCなんて対応してない!」「別に操作なんて出来なくて良い!」
なんて人は、全部終了させてしまえばOK。

ヘッドセットプロファイルの時も、全部終了させても大丈夫みたいです。

AVRCP用に指定できるプログラムは、
Windows Media Player と iTunes
比較してメモリの消費量が少ないのはWindows Media Playerなので、
低スペックパソコン使いならWindows Media Playerを選択。

プロファイルを切り替える場合
そのままでは、切断も新しい接続も出来ません。
残していたプログラムを終了と、ヘッドフォン電源を入れなおししてから、Bluetooth Stackから再接続。
面倒なので、プロファイルを頻繁に切り替える人は、ずっと起動しっぱなしの方がマシですね。

タスクバーに新しい接続(Bluetooth Personal Area Network)が表示されるようになったので、それも"無効"にしています。
コントロールパネルのサービスにあるBluetooth Support Serviceも手動にしました。

参考に、使用しているパソコンのスペック
CPU Intel Celeron 1.7GHz Willamette L2キャッシュ-128KB
システムメモリ 704 MB (一部オンボードビデオに使われてる為中途半端です)

PLANEX BT-MiniEDR 購入

BT-MiniEDRBT-MiniEDRpackmlink-bt

付属のドライバソフトは、
Bluetooth Stack for Windows by Toshiba Version v4.00.41a でした。

手持ちの MPX3000R と問題なくペアリング。
オーディオシンク【AVRCP】と ヘッドセット【HSP】

けれど、MPX3000Rは見通し距離約10mまでなので
BT-MiniEDRがBluetooth Ver2.0(Class1)でも意味はないらしい。
送信側の能力が高ければ受信できるかなぁという淡い期待は叶わぬままに。

通信中は、青色LEDが点滅しています。
点滅ものは、あまり好きではないので目に届かないように隠してます。

参考リンク
Bluetooth Ver2.0+EDR対応 USBアダプタ:PLANEX:BT-MiniEDR:製品特長
http://www.planex.co.jp/product/bluetooth/bt-miniedr.shtml

mLink R MPX3000R 購入

今回買ったのは、MPX3000R-PW

mLink_R_MPX3000RmLink_R_MPX3000R-setmLink_R_MPX3000R-smLink_R_MPX3000R-t

この製品はパソコン向けで、充電用の配線がUSBとなっています。
パソコンの電源を切っている時にUSB電源が供給されないタイプだと、パソコンの電源を入れている時にしか充電できません。

付属品について知らずに購入しましたが、パソコンで使うにしても、mLink R for P902i (MPX3000RP)の方が良いと思います。

この商品を選んだのは、使い慣れたイヤフォンを使いたいからです。
他の製品だと、備え付けのイヤフォンやヘッドフォンを使わなければならない物が多いですが、
MPX3000Rなら使い慣れたイヤフォンが使えます。

使用できるのは見通し距離約10m
部屋の中+アルファですね。台所に飲み物を取りに行ったり、トイレに行くと、ブチブチ切れます。
けれど、いちいち外さなくて済むのは良いかも。
使用中は、ボタンが時々青色に点滅してます。(データ遅延とかで)

最近はBluetooth Ver.2.0(Class1)の製品も出てきたので、
今から買うならBluetooth Ver.2.0(Class1)対応製品の方がお勧めかも。
電波が届く範囲が、約100メートルです。

電源スイッチは硬めで押し難い。
触っただけでON-OFFされては困りますが、長押しなので無駄に重い気も。

マイクは、口から遠くなる事もあり性能はイマイチなので、パソコンでヘッドセットとして使うのにはあまりお勧めとは思えません。マイクミュートもありません。

ペアリングについて
オーディオシンクでは良いのですが、ヘッドセットシンクの際、ピーピーッ!と刺激的な大きい音が出てうるさいです。接続の度に大きな音でピーピー言われるとイラッとしてしまいます。

本体にある音量ボタンは、パソコンの設定を変えるのではなく、
内臓アンプの音量スイッチのようです。13段階?
押しっぱなしでは変わってくれないので、ポチポチと何度も押さなければなりません。
最初は、違う方向に押してしまったりしますが、慣れればOK。

省エネで使うには・・・
未検証ですが、一般的に考えると、
MPX3000Rのボリュームを最小にしておく。
音が消せなくても良いのであれば、上記の方法で良いのですが、
実際は、MPX3000Rのボリュームを最小にした時、音が聞こえなくなるくらいにパソコンの音量を調整しておけば良いと思います。

使用中の充電は不可です。

mLink R MPX3000R は、色や付属品によって複数のバージョンがあるので、購入の際は気をつけましょう。
付属品は、共通のステレオイヤフォンとイヤーパッド
それ以外の付属品が違います。

公式サイトの取り扱い説明書を見る限りでは、
ドングル付属の製品は、ドングル充電用にアダプターからの配線が2つになっている物も。

mLink R (MPX3000R)
USB充電ケーブル (金属部分を除いた長さ) 約118.5cmでした。

mLink R for P902i (MPX3000RP)
ACアダプター

mLink R for iPod (MPX3000ADRI)Apple iPod/iPod mini対応モデル。
ACアダプター
Apple iPod用のドングル

mLink R for ZEN (MPX3000ADRZ)
ACアダプター
Creative ZEN用のドングル

mLink R for gigabeat (MPX3000ADRG)
ACアダプター
東芝 gigabeat用ドングル

その他にも、キャラクター物などがあるようです。

参考リンク
mobilecast モバイルキャスト
http://www.mobilecast.co.jp/index.html

mobilecast モバイルキャスト | mLink Rシリーズ
http://www.mobilecast.co.jp/products/handsfree_earfone/mlinkr_series/index.html

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