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Vista

Vistaインストール直後 → SP1 適用してみました。

VistaSP1を実行してから終了までの所要時間 30分
クリーンな状態だと早いようです。前回の半分の時間で適用できました。


VstaSP1を適用する際、HDD領域が足りない場合の対処法。
ディスクのクリーンアップ
Cドライブを右クリック → プロパティ → ディスクのクリーンアップ
→ このコンピューターの全ユーザーのファイル
今回は、ディスク領域を最大限に空ける為、全部にチェックを付け削除しました。
休止(S1)を使っている場合、休止状態の保存ファイルがメモリと同じ量あると思います。

システムの復元を有効にしている場合は、
ディスクサイズ一杯に作られている可能性があります。
仕方ないので、一旦削除しましょう。
自力で解決できるのであれば、システムの復元をオフにしてしまうのも手です。

仮想メモリ(ページファイル)の変更
コントロールパネル → システム → システムの詳細設定
→ システムのプロパティ(詳細タブ)→ パフォーマンス 設定
→ パフォーマンス オプション(詳細タブ)→ 仮想メモリ 変更
変更後 設定ボタンを押さないと確定されません。
もしも、Cドライブにページファイルがあったら領域確保の為、他ドライブに変更。
メモリに余裕があって、ページファイルなしにしたい場合でも最小サイズ16MB-16MBで作っておきましょう。
すべてのドライブでページファイルなしにした場合、pagefile.sysが勝手に作成されます。

Homepage Manager をvistaで使う方法

Homepage Manager 公式ページ
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014491/

ホームページマネージャー。統合ホームページ作成・管理ソフト。WYSIWYG編集可能なHTMLエディタ。

Vistaで新規作成しようとすると、"クラスが登録されていません。"というエラーが発生しますので、同梱されているOCXをインストールする必要があります。

OCX登録方法

スタートメニュー → ファイル名を指定して実行(登録失敗する場合はcmd.exeを管理者権限で起動して登録)

[インストール] Regsvr32.exe "ファイルパス\dhtmled.ocx"

[アンインストール] Regsvr32.exe "ファイルパス\dhtmled.ocx" /u

ファイルパスにスペースが含まれている場合(Program Files等)は、""で囲まないとエラーが発生しますのでご注意下さい。

具体例としては、Regsvr32.exe "C:\Program Files\hpman\dhtmled.ocx"等です。

成功すると、DllRegisterServer は成功しました。という画面が出ます。

以上で終了です。

今回はVista64で試しましたが、他でも同じになると思います。


追記  2008-06-28

※環境により当サイト記事のままではエラーがでるようなので、以下2点をインストールする方法が簡単お勧めです。

alphaEDITを製作しているKraftWorksさんから、VisualBasic6.0ランタイムとOCX・dllを同梱した登録ツールが配布されていましたので紹介します。

KraftWorks
http://www.pololon.com/koby/software.php

vb6runtime.exe [2.9 MB] ・・・ VisualBasic6.0ランタイムパッケージ

regServ.lzh [285 KB] ・・・ Dhtmled.ocx / Triedit.dll 用登録ツール

Windows Vista SP1 適用してみました。

Windows Vista Service Pack 1の配布が始まりました。

おっちょこちょいなVistaが更に加速するかもしれないという可能性も考えられますが、
コピー速度が遅かったり、各フォルダの表示スタイルを覚えてくれなかったり、
そういう細かなところ解消してくれるかもしれないと思うとSP1適用以外の選択肢は考えられません。
ということで、インストール前にセキュリティ関連をオフに、若干のバックアップをしてから
インストールしてみました。

インストール時間は、「1時間以上かかる場合があります。」との事です。
実際に掛かった時間は、およそ1時間10分でしたので、ご飯を食べている間やお風呂に入っている間にインストールすると良いと思います。
各フォルダの表示形式も記憶してくれるようになり、結果としてはインストールして正解だったと感じています。

環境
OS Vista64
CPU Athlon X2 BE-2400 (2.3GHz,L2 512KB×2)
メモリ 8GB
Cドライブ 16GB(空き容量5.5GB)

基本的に不具合修正の為のサービスパックなので、相変わらずVistaの魅力については変わりません。
現在、XPを使っている人はわざわざVistaにする必要は無いかと思います。
Vista32、64を1年間使って慣れてしまいましたが、
Vistaで良かったと感じたことは特になく、UACも面倒になり普段から無効にして使用しています。
ビスタはセキュリティに厳しい為、システムやファイルのバックアップ、Vistaで管理しているHDDへ他OSからのアクセス等々、結局XPの方が扱い易いような気も。

64bit環境でメモリを沢山積める為、わざわざウィンドウを閉じたりせず複数作業を平行して出来る点は気に入っています。

32bit版と64bit版のファイルサイズ
Windows6.0-KB936330-X86-wave0.exe 434.5 MB
Windows6.0-KB936330-X64-wave0.exe 726.5 MB
特にx64版は大きいです。Windows Updateではファイルサイズの小さな差分アップデートが出来るようです。

参考サイト
SP1登場でWindows Vistaはどう変わるのか?【正式版対応】
http://ascii.jp/elem/000/000/073/73921/
窓の杜 – マイクロソフト、大幅にパフォーマンスアップしたWindows Vista SP1を公開
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/03/19/vistasp1.html
マイクロソフト、Windows Vista SP1を一般公開
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0319/ms.htm
Windows Vista Service Pack 1が本日から配布開始 – GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080319_vista_sp1_release/
Windows XP SP3はVistaを阻むか (1/2) – ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/21/news066.html

[Vista] Fire File Copyで失敗

Vistaひと言メモです。

FFCを使いファイルコピーや移動・同期に失敗してまい、何故だろうと?と、
FFCの設定を見ながら困った事がありました。

ところが原因はFFCの設定ではなく、Vistaの管理者権限の問題だったのです。

Vistaの設定にもよりますが、Cドライブに書き込みする場合は管理者権限が必要。
ということで、Cドライブのファイルを扱うときはFFCを管理者権限で起動しましょう。
すぐさま問題解決です。但し、管理者権限で実行するとD&Dが出来なくなりますが。

Fire File Copy
A-1 DRIVE http://www.k3.dion.ne.jp/~kitt/index.html

Vista ディレクトリ名が無効です。

ディレクトリ名が無効です。

というダイアログメッセージが出てソフトを起動させてもらえず、なんだか寂しい気持ちの人へ。

原因が同じとは限りませんが、今回は「TEMPフォルダが無い。」という意味だったらしいです。

TEMPフォルダを移動後、TEMPフォルダを必要とするアプリケーションを起動した際
移動先にTEMPフォルダが無いと、「ディレクトリ名が無効です。」のエラーが発生しました。

Vistaの機能を使って移動したのだから、OSで勝手に作って欲しいところですが面倒臭がり屋さんのようです。可愛いですね!

:-) 解決策
移動先にTEMPフォルダを手動で作成しましょう。
メモリ上に仮想HDDを作成している場合は、毎回消えてしまうので自動でtempフォルダを作成されるように対策をしておきましょう。

ソフトのせいでは無いのだけれど、問題が出たソフトの例

Crystal Dew World CrystalCPUID
http://crystalmark.info/

CPUID CPU-Z PC Wizard
http://www.cpuid.com/

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